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あるがままに生きる / 足立幸子

あるがままに生きる|足立幸子|七賢出版|心と体を知る|スピリチュアル|あるがままに生きる

足立幸子 (著)
七賢出版
1994/10/3 (1990年代)

Amazonで詳細を見る
楽天ブックスで詳細を見る
アーティスト(画家)である故(註1)足立幸子さんは単に絵を描くのでなく、宇宙から受け取った閃きのままに描き、そこに石を乗せると変形したり、透明度があがったりと不思議なことが起こるらしい。

この「不思議」というのは「思うことも議論することもならず(不)」と書くんだけど、この足立幸子さんの講演を文字におこした本は関心を惹いたので紹介させていただきます。

ということで、まずは目次から
INDEX
はしがき
地球の波動がどんどんあがってきた
個にして全
波動をあげる三つの条件:その一、あらゆるこだわりを取り除く
能力は結果
波動をあげる三つの条件:その二、行動に移す
波動をあげる三つの条件:その三、深い部分の自分が望んでいることをやる
あなたが本当にやりたいことを見つけるには
すべての現象はあなたが出している波動に同調して来る
直観の時代
〔愛〕と〔愛情〕はまったく別物
経験と知識の限界
直観を楽しもう
〔尊徳〕と〔損得〕
宇宙との調和度
新しい時代の教育
調和の高い夫婦
進化したセックス
「こうあるべきだ」という枠をはずそう
《真我》に素直に生きる
他への依存を捨て、自立の時がやってきた
原点に戻って考える
自分の枠をはずすことが大切
自分の無限の可能性を求めて
あとがき

波動、欲を捨てる、自分のしたいことをする、直観を大切に(=自分に素直に)などなど、日本では船井さん、世界的にはマーフィーを中心に多くの人が語ってきたことである。それを足立さん流に言っているだけと言われればそれまでなんですが、なぜかこの人の切り口というか、語り口(講演を文字にしたものなので)で言われると説得力があるといいますか・・・。

恐らく画家というメインの仕事を成功されており、商売っ気が感じなかったからでしょう。「別に私の言うことを信じなくてもいいから自然に逆らわずにやってみて」って空気が気楽に読み進ませてくれたんですよ。

死生の意味から、苦行まで、いろんなことが辻褄あっていく。もちろん、その中には不思議な話しで辻褄があっている部分もある。
ただ、「自分の直観が一番自分の取るべき行動を知っている」ということであれば、試しにやってみてもそれはそれで面白いのではないかと思った。

最後に宇宙意識について。これは心理学でもユングが言っていることだし、心理学の新たな潮流であるトランスパーソナル心理学でも研究が進められ、様々な事例・実態が出てきている。
他にもガイア仮説(地球が一つの生命体という考え方)なんてのは耳にしたことがあるのではないでしょうか?ガイア仮説をもっと大きく捉え、宇宙がひとつという考え方も不思議ではない。

科学で証明出来ないような不思議な話しに触れ、自分のこれまでを見直してみるくらいのゆとりは持っていたいじゃないですか。

せっかくの気楽な独身生活、ボクは足立さんの説く言葉を噛みしめながら、しばし気楽に生きてみようと思う。

註1)著者の足立幸子さんは1993年に他界されています。便宜上「故」という文字を付けさせていただきましたが、この本の中では別の星(足立さんの場合プレアデス・タイゲタ星)に帰ったということになっています。

入手場所:岐阜県図書館
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癒しの手?宇宙エネルギー「レイキ」活用法 / 望月俊孝

癒しの手―宇宙エネルギー「レイキ」活用法|望月俊孝|たま出版|心と体を知る|スピリチュアル|ヒーリング|癒しの手
宇宙エネルギー「レイキ」活用法

望月俊孝 (著)
たま出版
1995/10/25

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まず、ボクがレイキというものを知ったのは半年ほど前。当時、痰がひどく、特に深夜は息苦しくて眠れない日が続いていた。あと、以前から頭痛や立ち眩みの原因になるほどひどかった肩こり。こんな症状に悩まされていたとき、ある方と電話で話していたら、何も言ってないのにズバリ症状を当てられたんですよ。
更に「遠隔ヒーリングで治せると思うけど、やってみます?」と言われ、半信半疑ではあったけど、別にお金がかかるわけでなし、治れば儲けもの程度の思いで言われるままにしたんですね。
結果、締め付けられるような肩こりはなくなり、痰のほうも完全ではないものの、それまでのような息苦しいほどのものはなくなったんです。

「いわゆるスピリチュアル系なものなんですか?」と聞いたき、「レイキ」って言葉と「臼井甕男(うすいみかお)」という名を聞きました。

以来、何となく頭には残っていたものの、特にレイキに関する勉強をすることはなかったんですが、先日紹介した「7つのチャクラ」を読み、チャクラ関連のサイトを見て回っていたら、再びレイキという言葉に出くわしたわけです。そして、それから数日後にはこの本と出合う。

レイキの世界では有名だけど一般的には知られていないって方の本なら手にしていなかったと思いますが、「宝地図」で有名な望月氏が書いたものとあっては・・・レイキ本ってこと以上に興味をそそり、手にしたのでありました(笑)

では、いつものごとく目次を見てみましょう。
INDEX
まえがき 21世紀は光の時代?闇の時代?
第1章 封印され続けたレイキの真実
第2章 ハンド・パワーは宇宙からの贈り物
第3章 レイキ実践編
第4章 驚くべきレイキの効果
第5章 入口は健康、ゴールは悟り
あとがき
参考文献一覧

第1章でレイキとはどんなものかが、臼井先生が啓示を受けたところから歴史を踏んで書かれています。また、日本での継承とハワイ?欧米を経由し、逆輸入という形で継承されている「REIKI」についても書かれています。ここでレイキが宗教とかではないということがわかりました。

そして第2章。これはレイキとは別に、もともと人が持っているハンド・パワーの活用方法やパワーアップの仕方が書かれています。特に難しいことではないし、時間もさほど要しないので興味ある方はやってみては?(内容によっては40分の時間を要するものもあります)

しかし、第3章からですわぁ。第1章で「霊気というのは口頭伝承しか出来ない」と書いてあったんで諦めてはいたんですが、この「レイキ実践編」というタイトルに、読んだだけで出来る範囲のことが裏技的に書かれたりしてるのかと密かに期待してたわけです。しかし、そんな甘くはありませんでした。
章の頭でいきなり「アチューメント(伝承作業みたいなもの)を受けていない人にはピンと来ないかも知れませんが予習と思って・・・」なる文面で釘を刺されてしまいましたから(^^;

こうして第4章、第5章を読むこともなくお蔵入りとなりました。アチューメントを受けるには東京か大阪のセミナーに参加しないといけないみたいだし、そもそも今はそんなお金ないんで、また、アチューメントを受ける段階になったら読み直してみようと思ってます^^;

ただ、3章でどんなことをするのかが見れますし、4章ではどんな効果が期待出来るのか、実行例が書かれていますので、レイキがどんなものか知りたいって方にはお薦めしときます。

入手場所:岐阜県図書館
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7つのチャクラ / キャロライン・メイス

7つのチャクラ―魂を生きる階段 本当の自分にたどり着くために|キャロライン・メイス|サンマーク出版|心と体を知る|スピリチュアル|ヒーリング|7つのチャクラ
魂を生きる階段 本当の自分にたどり着くために

キャロライン・メイス (著)
川瀬勝 (訳)
サンマーク出版
1998/8/15

Amazonで詳細を見る
楽天ブックスで詳細を見る
直観医療者であるキャロライン・メイスが関わってきたクライアントの事例を下に7つのチャクラを解説した本である。

近年、日本でもチャクラや瞑想に興味を持つ人は増え、意外な人の口から「チャクラはご存知ですか?」とか「チャクラとかって興味あります?」などと聞かれる。実はボクも半年前に複数の友人の口から耳にし、初めて興味をもったクチである。しかし、驚いたのはこの翻訳書、今から遡ること10年も前に出てたんですね。

さて、読んだ感想なのですが、個人的には求めたものと若干違っていました。
まず、著者が直観療法に携わるようになった経緯?チャクラというものの説明。次に7つの各チャクラについて、多くの相談者の事例で解説されています。例えばAという行為・経験・思考をしたことで第○チャクラが衰え、Bという症状(精神的苦痛や病気など)として現れたというものが書かれているわけである。
もちろん、それを読めば、どういった行為が各チャクラにどういった影響を及ぼすかはわかります。ただ、こうしたことを相談に来るくらいの方の話しなので、ちょっと飛躍した事例だったりする。その辺を自分と照らし合わせ、何を継続し、何を変えていけばいいのか想像出来る力を持っていないと、マニュアル教育に成れた人には理解しにくいかも知れません。そういった意味では並行して読んでいる『魂からの癒し チャクラ・ヒーリング』のほうが具体的に何をすべきか書かれていてわかりやすいです(逆にチャクラ・ヒーリングは儀式的で中身が薄いと取る人もあるとは思いますが・・・)

どちらにしても、魂レベルではどういった行動や思考が悪影響・好影響を及ぼすか知るキッカケとして素晴らしい本だと思います。中には道徳・常識という観点から見た際に逸脱しているものもあります。しかし、冷静に考えると、ある種の特権のため封印したようなものだったりします。そういったものを取っ払ったところに本来の自分があり、本来の自分を見つけることでチャクラが活性化されるのかも知れません。

どちらにしても「?せねば」「?でなければならない」といった形で自分自身を縛ってしまっている方には気の休まる本だと思いますし、ぜひ、休めて欲しいと思います。
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