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1枚のお礼状で利益を3倍にする方法 / 朝日 心月

1枚のお礼状で利益を3倍にする方法|朝日心月|ダイヤモンド社|自己啓発|コミュニケーション|ビジネス|営業・セールス|1枚のお礼状で利益を3倍にする方法
お礼状の皮をかぶった“営業状”

朝日心月 (著)
ダイヤモンド社
2006/2/2

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【著者略歴】(「BOOK」データベースより)
朝日心月(アサヒシズキ)
お礼状ブログ主催者・経営コンサルタント。2004年10月にウェブログ形式にて「お礼状」について書き始め、わずか10日間で、検索サイト『Yahoo!JAPAN』の新ジャンルとして「手紙・お礼状・はがき」カテゴリーに登録される。同年、アメーバブログの年間ランキングで総合5位、ビジネスジャンルで年間1位となり、メール時代におけるアナログコミュニケーションに悩む多くの人の反響を呼ぶ。また、投票型サイト『人気ブログランキング』のビジネス全般部門でも58週連続1位を記録する。現在、経営コンサルタントとして財務を中心とした“伸びてゆく経営者”のための、そしてその家族対象の勉強会を東京・名古屋・大阪で展開中。

【概要】(「BOOK」データベースより)
この本は、「お礼状」というツールを使って、効率良く利益を上げるためのアイデアをまとめた本です。お礼状というと、秘書や営業アシスタントや事務の女の子たちのやることだと思っていませんか?そこで「お礼状」という言葉をこう置き換えて考えてみましょう。利益に即つながる「営業状」。こう書くと、営業マンや社長も「自分の仕事」としてとらえますよね。そう、お礼状は単なる「お手紙」ではなく、お客様への感謝の気持ちを1枚の紙に託して伝えることで、利益や売上という「数字」の形でお返事をもらえる営業ツールなのです。


【目次】
はじめに お礼状は、心と数字をつなぐツール

第1章 たった1枚のお礼状が、利益を3倍にしてくれる
トップ営業マンが実践しているテクニックは、「お礼状」だった/1020枚のハガキで「利益3倍・集客2割増」を実現/営業マンを一人雇う前に、10人にお礼状を/目の前のお客様に、何もしないなんてもったいない!/小さな会社ほど、「お礼状」が数字に跳ね返ってくる/「社長の手書き」にまさる営業ツールはありません/お礼状とチラシのコストの比較/お礼状とDMは別物。一緒にした途端、効果も半減/「すぐに」出すことが大切。FAXお礼状のすすめ!/コストを考えてお礼状をクラス分けする/「80:20の法則」をお礼状にも当てはめて考える/お礼状の「効果測定」をしてみましょう

第2章 お礼状の皮をかぶった「営業状」の具体例
お礼状を出す「チャンス」は、意外にもたくさんある/出会いがビジネスを呼ぶ。名刺交換をした方へのお礼状/名刺を切らしてしまい、後日名刺を送る際のお礼状/制限時間24時間。初対面の方へのお礼状/資料請求やお問い合わせに対して、すぐに送るお礼状/商品購入者への、感謝のお礼状/振り込み確認後の、入金お礼状/ここから新しいビジネスが!セミナー参加後のお礼状/講師から参加者へ出す、次の営業につながるお礼状/便宜を図ってもらった時のお礼状/値下げに応じてくれた取引先へのお礼状/ビジネスチャンスをいただいた際のお礼状/ここにもビジネスチャンスあり?「住所変更のご挨拶」へのお礼状/ここにもビジネスチャンスあり?担当者変更のお知らせ」への、2通のお礼状/お礼状の皮をかぶった「営業状」の具体例/お礼ではないけれど・・・お断りのお詫びの手紙/誠意と感謝を手紙に込めて・・・クレーム処理に対する手紙

第3章 これだけは押さえたい、お礼状の頻出文例+基本ルール
これだけは押さえたい、お礼状の文例と基本ルール/たどるだけで簡単に書ける!お礼状の書き方チャート/朝日月心式・お礼状の書き方チャート/これだけは絶対にはずせない、品物を受け取った際のお礼状/お花をいただいた際のお礼状/超基本、お中元とお歳暮のお礼状/本や雑誌など、勉強になるものをいただいた際のお礼状

第4章 「手書きお礼状」を自動化するアイデア
お礼状を、営業活動の一環として業務に組み込む/決まって出すお礼状は、テンプレート(ひな型)を作っておきましょう/具体的なお礼状の年間スケジュール/今すぐ真似したい、とある歯医者さんの4枚のお礼状/12ヶ月ボックスで、お礼状を「忘れずに」出す/12ヶ月のお礼状カレンダー/お礼状を「手書きに見せる」便利なツール/自分が出したお礼状は「バックアップ」をとりましょう/すき間時間を有効に使える、携帯用「お礼状セット」

第5章 上手な字を書く、知的表現をするetc.差がつくお礼状のアイデア
ちょっとしたマナーや道具を利用するだけで、お礼状の魅力がアップする!/「ありがとう」を言い換えるだけで、お礼状が賢く見える!/当たり前だけれど一番大切なこと。宛名はきちんと確認しましょう/世論調査の結果では、宛名は手書きにすべき?/意外と知らない手紙のマナー/化粧品カウンター担当者からのハガキに学ぶ/「手書き度」は、優先順位で決める/どうしても手書きが苦手な方への、達筆に見える裏技/ビジネスシーンでも、活用できる絵ハガキ/相手好みの絵ハガキで、ちょっちした演出と個性を/パーソナルプランディングカードで、DMもメッセージカードに変身!/ひと手間で来店率アップの、ソリューション営業型お礼状/記憶に残るお礼状は、切手にも個性が光る!/会えなかった人から連絡をもらえる、オートメーションお礼状/お客様に捨てられない、とっておきのウルトラCお礼状/テンプレートで即返信!FAXお礼状のグッズ/「運を呼び込む」FAX送付状のレイアウト

【総評・感想】
まず、第1章でお礼状の意義・効果、お礼状の戦略・戦術などが記されています。
お礼状という名の有能なトップセールス
という表現からもわかる通り、お礼状を単なる挨拶状と考えるのでなく、最大のビジネスツールとして考え、また最強のビジネスツールになるようなお礼状の書き方、出し方が示されています。

次に第2章では、場面ごとでの文例集。一般的なものはビジネス文章の文例集に劣りますが、講演会後のお礼状など、一般的な文例集では扱われていないが、現代のビジネスでは非常に役立つシーンでの文例がいくつも載っています。また、お礼状を出せるシーンが意外に多いことに、ここで気づくと思います。

更に第3章のルールを押さえ、第4章の自動化をすることで、ハガキとペンを手にしたものの、一向に書き始めることが出来ないといったことがなくなります。ボクもシステム手帳に差出人を印刷したハガキを持ち歩いていますが、名刺交換した人に即出すハガキなどは文章が決まっているわけで、その辺を先に刷り込むなり、書き込んだ状態で用意しておくってのは参考になりました。

あと、一番驚きであり、「いいねぇー、それ」ってのが12ヶ月ボックスの使用。出す予定のあるハガキは思いついたときに書いてしまい、後は出す予定の月のボックスに入れておくというもの。初対面のハガキは出しますが、1年ほどして表敬訪問的に出す場合など、出し忘れがなくGoodアイデア!

他に字をキレイに書く裏技など、書こう、書きたいと思いつつ、結局書けずにいる方には特にお薦めの技がいくつも入ってます!
実践的な内容が多く、オススメ!!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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| - | 2010/09/13 23:12 | | ≫ 編集












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