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「楽しいことをメモする」と人生はどんどんよくなる / 斎藤 茂太

「楽しいことをメモする」と人生はどんどんよくなる!|斎藤茂太|青春出版社|自己啓発|心と体を知る|心理学|「楽しいことをメモする」と人生はどんどんよくなる!
気持ちが明るくなる習慣術

斎藤茂太 (著)
青春出版社
2004/10/1

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【著者略歴】(「BOOK」データベースより)
斎藤茂太(サイトウシゲタ)
1916年、歌人・斎藤茂吉の長男として東京に生まれる。精神科医、医学博士。現在、斎藤病院名誉院長ほか、日本精神病院協会名誉会長、日本ペンクラブ理事、日本旅行作家協会会長などの要職を兼務。88歳を迎えた今も、手帳のスケジュール欄は毎日埋まるほど忙しくしている。ユーモアと人間味あふれるエッセイは、多くの読者の支持を得ている。

【概要】(「BOOK」データベースより)
生活にハリが出る、ストレスが減る、コミュニケーションが広がる…たった1行から始まる“小さなメモ”の魔法!無類のメモ魔として知られる著者が実践してきた面白く生きるヒント。


【目次】
プロローグ "小さなメモ"の週間があなたを変える

第1章 「今日の楽しいこと」はメモから見つかる
 "出会い"と"世界"がぐんと広がるメモの力
 何事もがんばらずに続ける秘訣
 人生を喜ばせる「記念日メモ」
 "感動"を生み出す私の秘策
 テレビが十倍面白くなる方法
 話題のタネはこうして生まれる
 
第2章 「手で書く習慣」が脳をイキイキさせる
 たった一行から始まる活悩生活
 大きな声に出して読みたい名作
 メモの習慣から培われた「読む力」「観る力」
 旅行メモひとつで旅は二度おいしい
 旅に出たら乗客の統計をとろう
 
第3章 "こころのガス抜き"でストレスを減らす
 イヤなことは書き出すとラクになる
 健康管理に役立つメモ
 「入院生活」もメモで明るくなる
 気分が沈んだときにとりたいメモ
 
第4章 一冊の手帳からコミュニケーションが広がる
 人脈はメモすることで確保する
 年に一度、手帳の整理をしよう
 仲間の集まりに顔を出してはメモをする
 気に入った「文章」を集める
 「人生80パーセント主義を実践するメモ術
 人生の壁は「貯友」で乗り越える
 
第5章 書いた言葉が「新しい自分の魅力」を引き出す
 ふたりの会話が増える小さなきっかけ
 夫婦関係がうまくいくちょっとしたコツ
 自分の性格もメモでわかる
 「定年ショック」はメモで吹き飛ばす
 "これから"を豊かにする趣味の条件
 
第6章 どんな体験も幸せに変わるメモの魔法
 終戦時の日記も見直すと面白い
 歴史の一級資料としてのメモ
 身の回りの創作のヒントはいっぱいある
 メモもたまれば観察記録になる
 声に出して歌いたい「鉄道唱歌」
 旅を面白くする「メモ写真」のとり方
 あらゆるメモが楽しい実験材料になる
 「好奇心」の源になるメモ


【総評・感想】
まず、アナタがメモ魔であるなら通過してください。しかし、あなたがメモ魔に憧れていたり、手帳や日記が三日坊主で終わってしまうことを苦にされているのであれば、この本から得られることは多いはず!

内容はと言いますと、精神科医で著書も多数出版している故・斎藤氏がいつ、どんなときにメモしていたか、また、それが心にどう作用し、ひいては人生をどう彩っていくかが綴られています。

「どんなときに著者はメモをとっているか?」
その答えは、ありとあらゆるとき(笑)
例えば、本を読んでるときはもちろん、テレビを見ていたときや歩いていて何か見つけたとき、ありとあらゆることを題材に、ありとあらゆるときにメモを取れるようにしていらっしゃる。

毎日の天気、感動した言葉、気になったニュース。何でも気になったものはメモをとる。塵も積もれば・・・ではありませんが、ちょっとしたこともメモにして保存しておけば資料になるという考え方。
メモの取り方とか、細かい技術的なことに拘るからメモが取れない。とにかく、気づいこと、気になったことをジャンジャン書くという、いたってシンプルな方法。

しかし、毎日メモることで、例えば体重メモが健康管理の目安になったり、道に咲く花や落ち葉を書き続けることで、より一層季節を身近に感じることも出来る。

また、愚痴や怒りなども書くことで沈静化されていいといった内容も・・・。

氏がこの著書を書いたのは80代後半。定年後の生き甲斐のためにもメモは効果があったと記しています。メモに意味を求めるのでなく、メモすることに意味があることに気付くと楽しいと思います。ボク自身もですが、メモを眺めていると、過去を振り返ることも、未来を見据えることも、同時に楽しめますから^^

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